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10分で読める良本|アフィリエイトは「逆張り」で勝てる!

書籍

アフィリエイトについては書籍がたくさん出ていて、僕もブログを始めた当初はかなり読んだものです。

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アフィリエイトってなんですのん!?

アフィリエイトとは成果報酬型広告のことです。

紹介したい商品のリンクからお客さんを呼んで、リンクから購入すると契約している委託先から報酬をもらえるというシステム。おんなじような仕組みが世界にあふれているので、アフィリエイトの考え方を知ることがこれからの情報社会を生き抜く方法だ!みたいな感じの本がごまんとあるわけです。

僕も何冊か読んでました

分厚くて読みづらい参考書みたいなやつ

あんなものを教科書にしたって小手先の知識だけで多くの情報を得られるわけがないので、最近ではまったく読まなくなったのですが……

今回紹介する本『アフィリエイトは「逆張り」で勝てる!』はなんとも読みやすく、それでいて簡潔明瞭!全26ページ!kindle版99円(会員は読み放題)

薄くて読みやすくて雑誌みたい!(しかもタダやん)

てなわけで読んでみました。

10分で完読。早い!

著者の田郷倉人さんについては存じ上げてはいませんが、著書でも述べているように小説家だそうで、わかりやすく読みやすいを徹底しております。

それでいて内容はというと、アフィリエイトだけではなくその他類するビジネスにおける初心者が陥りやすい問題点についてわかりやすく解説していますので参考になると思います。

ではでは自分がためになったことについて要点まとめましたので紹介させていただきます。

Kindle版のKindle Unlimitedで読んだのでよければぜひ。

自分だけのコンテンツを作ること

アフィリエイトにおいて重要なのが何にテーマを絞るかです。

人気ジャンルに絞るなら分母が大きいのでバズる可能性が多い

マイナージャンルなら競争相手がいないから上位を狙いやすい

どちらを選ぶにしてもメリットがあり、デメリットがありますよね。埋もれる可能性だってあるし、マイナーならそもそもバズんないかも。

どちらを選ぶにしても『他者には真似できないコンテンツを作る必要がある』ということです。

成功しているサイトの真似をしても意味がなく、コピーコンテンツへは誰も足を運んではくれない。だって成功している人のアフィリエイトの方がクオリティも高く評価も高いんだから。

必要なことは他人がやりたがらないことで差別化を行うこと。おんなじようなことをしているようじゃ自分の色は出せないし人は寄ってこない。

著書の中では、

他の商品との比較を行ってみる

徹底的に取材をしてみる

など事例を挙げて詳しく説明しています。時間をかけていいものを作る。これが一番。

面白くないことはしない

自分が面白くないと思うことはしないこと。

ジャンル選びの段階から言えることだけどとっても重要なことで、自分が楽しんで作業しないと長続きしないし読者には見透かされてしまう。

ブログなら書くことが楽しいこと

動画なら編集や撮影、企画を練ることが楽しいこと

僕もそうなんですけど、やっぱりブログとかサイト運営って結構孤独だったりするんですよね。勉強して成功しても失敗しても自分次第だし、やるかやらないかを決めるのも自分次第。

気持ちが乗らないと前に進まないのでこれは実感します。

万人受けする文章を書かない

これは自分の中ではあまり実践できてないところだし、当てはまる人とそうでない人が多そうかなってのが感想ですが、、、紹介します。

ネット上にあふれている文章は、

……です。

……ます。

……である。

みたいな感じで誰が読んでも不快にならないようになってますよね。話し言葉もそうです。

だけど、そんなの個性がないし面白くないってことを著者は語っています。

ちょっと砕けた文章やあほみたいな文章の方が印象に残りやすいし差別化できる。これはできる人とできない人がいそうですが、簡単っちゃ簡単ですね。

著書の中でも書かれていますが、『自分が楽しむことが大切』だということです。例えば今日は楽しい気分だからちょっと砕けた書き方をしてみようとか。話し方変えてみようだとか。

これも自分が長く続けるための工夫ととらえたら一つの方法かもしれませんね。

バズを狙わない

自然発生のバズはウェルカムだけどバズ自体を狙うことは本質からずれていますよ。ということ。

個性的なコンテンツを作る

コンテンツ自体を楽しむ

コンテンツを丁寧に紹介する

この3つができていれば大丈夫。あとは伸びてきます。

僕のブログでも実践できるように頑張っていきます。10分だけどかなりお得でいい体験をしました!

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