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小説家になろうっていうおすすめサイト知ってますか?

書籍

皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?小説家になろう(以下なろう)はウェブ小説をフリーで掲載している小説投稿サイトです―― 登録者数約150万人――

小説家になろう - みんなのための小説投稿サイト
日本最大級の小説投稿サイト「小説家になろう」。作品数40万以上、登録者数80万人以上、小説閲覧数月間11億PV以上。パソコン・スマートフォン・フィーチャーフォンのどれでも使えて完全無料!

 アニメ、映画、コミカライズと、なろうから派生したコンテンツはたくさんありますよね。「Re:ゼロから始める異世界生活」「オーバーロード」なんかが有名どころでしょう。

 小説家になろうで投稿していた素人さんが、コミカライズ化しアニメ化、そしてグッズ化して、推定何億という稼ぎを……。なんて夢があるんだ!

 ここでは、なろうってどんなサイト?ということと、どういう特徴があるのか説明していきますね。

読むのも書くのも無料。アカウントいらずで読むことも!

 なろうは無料で楽しむことができます。

 ウェブ小説ってそういうものでしょ……なんて思うかもしれませんが。

 なろうの投稿作品は約65万作品です。多すぎます。ウェブ小説業界最大のサイトなんで、より多くの作品が集まり、優秀な作者たちがしのぎを削っています。さらに、アカウントなしで読むことが可能なので、サイトにサラッと立ち寄って、空き時間に読んじゃう。なんてこともできてしまいます。またアカウントを作ると、サイト内の小説を読み書きするときに便利なツールがついてくるのですが、それも無料です。タダです。ゼロ円です。

 アカウントを作ると、気になる作者の作品に感想が書けたり、レビューが書けたり、活動報告を読むことができたりと、作者との間でコミュニケーションをとることだってできちゃいます。それ以外にも、なろうで有名作品になるためにはサイト内で管理されるポイントが必要になるのですが、好きな作品にポイントを入れて評価することが可能になります。これは作者のモチベーションに関わる重要な部分になってきますので、ぜひアカウントを作って、お気に入りの作者を応援しましょう。

 そして、なろうでは気軽に小説を書き始めることもできます。サイト内で簡単に更新することができるので、小説書いてみたいなとか、活字を書くことが好きな方は気軽に登録することをおすすめします。

有名作品、有名作家が目白押し

 先に書きましたが、なろう内には有名な作者の作品がいっぱいあります。ランキングとして載せていたり、書籍化のお知らせなんかもサイト内で行っているので、どの作品が人気があるのか一目でわかるのです。書籍を購入して読むのが正しいとは思いますが、なろう版(有名になった作者の努力の結晶)から試しに読んでみるというのもいいかと思います。

出版社とのタイアップも多く、すぐプロの世界へ

 なろうでは出版社とのタイアップ企画も多く、どの作者にでもチャンスがあります。タイアップ企画のほとんどが、作品に設定するキーワード(サイト内で検索するときに役立つもの)に追記するだけ、というなんとも簡単な作業で応募ができちゃいます。小説の賞へ応募するのってすごく大変そうですよね。書いて印刷して紙をチェックして郵送して……。

 なろうは作者側としてもかなり間口が広い印象があり、出版業界の期待も見えるのです。

ジャンルが幅広い

 なろうにはファンタジーしかないと思っていませんか?僕もなろうを使うまではそうでした。異世界転移や異世界転生、俺tueeeなどなど。全然そんなことはありません。純文学、推理、アクション、コメディとその他多くのジャンルが集まります。確かになろう内ではファンタジーが強い傾向にあります。読者層が多いためです。ですが、ファンタジーの中でもハイファンタジー(いわゆる異世界モノ)やローファンタジー(現代ファンタジー)と区別されており、作品ごとに読まれるために傾向と対策を行っているので、新しいジャンルの作品が生まれています。

 そのため、今までに見たことの無い作品やエッジの効いた作品が集まる印象があります。新しい物好きや変わったものが好きな方は探してみるのもいいでしょうね。

実は僕も……

 最後に……。

 なんでこんなになろうに詳しいの?と思うかもしれませんが、僕もなろうユーザーなんです。今は読むだけですが、以前は小説投稿も行っていました。ウェブ小説はライバルが多いです。そして自分の腕を試したり、読者の傾向を掴むコツなんかも必要になります。(どの時間帯に読者が多くて、どれくらいの文字数の投稿が最適で、どんな話を書けば受けるのか、など)

 作者にとって、作品を読んでもらえることはとても嬉しいことなんです。この記事を読んで1人でもなろう読者やなろう作家が増えたら嬉しいですね。

 次はなろう内で好きな作品についてレビューしたいと思います。ではでは。

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