僕が気をつけるコミュニケーション3つのポイント

気になること

 どうもカズマサです。
 今日は自分のことについて書こうかな。

 僕は大学を卒業し何年か務めた会社をやめて最近転職した身です。そんな僕が人と話すときに考えていることや気をつけていることについて紹介していきます。

目を見て話す

 目を見て話す。これは常日頃から意識していないと身につかないことです。就職活動や学校面接を控えている方は身近な人(友人や親)で試してみましょう。

 逆に言うと日頃からクセ付けしておくとどんなときでも『目を見て話す』を実践できるのです。

 しかし、ここで重要になるのは『顔を見て話すことではない』ということです。

 例えばハゲているひとや鼻の下に大きなほくろがある人が話相手だとします。(例えが極端ですみません)人は特徴があるところに目が行きがちになってしまいます。顔を見て話すことはいいことですが、相手がその『特徴』をコンプレックスに思っていたらどうでしょうか。

 「この人もやっぱり気になるのかぁ」

 こう思ってしまうことでしょう。コンプレックスがある人は何百何千とその視線を浴びている可能性があります。話す前に心を閉ざしてしまう可能性があるので注意すべきところだと考えます。

 僕もこの失敗を何度も重ねてきました。ぜひ『目を見て話す』を習慣づけましょう!

非言語コミュニケーションを意識する

 非言語コミュニケーションという言葉を知っていますか?
 分類は多岐にわたり、ジェスチャー(身振り手振り)や顔の表情、服装など幅広いです。

 ちなみに先ほどの目を見て話すも非言語コミュニケーションです。

 『言葉以外のコミュニケーション』というイメージですね。

 この中で僕が特に大切にしているのが、ジェスチャー (身振り手振り)です。会話に詰まったときに口だけ動かしても言葉があまり出てこない。なんて経験はありませんか?

 僕はしょっちゅうあります。そんな時はジェスチャーです。

 自分にしてみれば適切な言葉を導き出す道具になりますし、相手からしてみれば会話をイメージしやすくなります。そしてなにより、ジェスチャーを加えることで相手の興味や関心を自分の方へ集中させることができます。

 しゃべりがうまい人はとても多いですが、興味関心を引き付ける人に共通するのが非言語コミュニケーションを正しく扱っている人です。

 投資家や企業家の方と会う機会が多いのですが、成功している人は必ず持ち合わせている能力だと言えますね。

しゃべりで相手を打ち負かす気持ち

 これは正しいのかどうかわかりませんが、僕が意識していることでもあります。

 どんなに年上であろうが成功している人であろうが、日本人で日本語を使っている人を相手にする場合、『絶対に自分の考えを理解させる』ということを意識します。

 会話の相手が僕の考えを理解してくれないときは『負け』になるのです。

 もちろん、理解してもらう上で『僕の考えが正しい』ということを押し付けるわけではありません。僕が何を話していて何を考えているかを理解してもらうということを常に意識しています。

 特に攻撃的である必要はありません。理解してもらおうと相手が必死になっていたらちゃんと聞いてあげようと思いますよね。

コミュニケーションは訓練

 コミュニケーションは訓練次第でどうとでもなります。話すことが苦手な人や緊張して思うように話せない人はただ練習が足りないだけです。

 僕だってべらぼうにしゃべりがうまいわけではありませんが、相手に好印象を与えるコツを理解することで話すことへの抵抗が少なくなりました。

 直接人と話す機会を増やすことがベストですが、僕の実体験から練習法を紹介します。

おしゃべり練習法

テレビのバラエティ番組へ一人ツッコミ

テーマを決めて独り言を録音

ニュースや時事ネタを自分の解釈で説明できるようにする

テレビのバラエティ番組への一人ツッコミ

 バラエティ番組にはボケとツッコミが存在します。ボケに対して芸人さんや司会者が的確にツッコミます。ボケを初めて見たときに自分が思ったことをツッコむ練習をしましょう。

 特に面白い必要はありません。そのときどんなことを思ったのか口に出す訓練と考えましょう。

テーマを決めて独り言を録音

 なにかのテーマについて考えて話す訓練です。

 自分の声は振動を伝って耳に伝わります。動画撮影や録音をしたとき、『自分の声、なんかイメージと違うな』って経験ありませんか?

 自分の声色や話すトーンを理解することでどのように話せばいいか見つかるでしょう。

ニュースや時事ネタを自分の解釈で説明できるようにする

 話せることも重要ですが、『どんな考えを持っているか』ということも重要です。

 しっかりとした自分の考えを持つことで個性のある魅力的なおしゃべりが可能になります。また説明できるようになればアウトプットと同じ効果が得られるので知識の再認識ができます。

ためになってくれれば幸いです。

この記事を書いた人
カズマサ

アニメ鑑賞が大好きな20代男。ごらくぶろぐの編集長。アニメ約500作品以上視聴。おすすめのアニメや厳選した書籍など役立つ情報を発信していきます。執筆依頼やその他ご質問等はトップページお問い合わせフォームからお願いいたします。

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