千鳥の次にブレイクするのは?方言漫才「からし蓮根」

気になること

 からし蓮根はツッコミの杉本青空(そら)さんとボケの伊織(いおり)さんからなる、吉本クリエイティブエージェンシー所属の漫才師です。結成年は2013年で、有名どころの同期はゆりやんレトリィバァやガンバレルーヤなど。

 関西を拠点に活動する芸歴10年目以下の若手芸人が争う、第8回ytv漫才新人賞決定戦(2019漫才新人賞) でからし蓮根が優勝しましたので、ここで探っていきましょう!

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どんな人たち?

 2人とも熊本県出身で、高校の同級生です。大学で大阪に行き、それから拠点はずっと大阪という感じですね。からし蓮根は現在、大阪市浪速区住みます芸人として活動をされています。若手ではありますが舞台にも数多く出ており、実力があると評判の2人です。

覚えやすい見た目

 キャッチコピーに、「火の国・熊本が生んだ独特のマンザイズム」や「ジャイアントベイビーと韓流フェイス」 などがあります。すごいキャッチコピーですよね。誰がつけるんだろう……。

  ボケのジャイアントベイビー伊織さんは190cmで肩幅が広く、体格のいい体つきをしています。
ツッコミの韓流フェイス杉本さんは女性に人気がでそうな可愛らしい顔をしています。(ご結婚されているようです。残念。)漫才師によくある、凸凹コンビって感じですね。

正統派漫才

 ボケの伊織さんは、体格を生かした大きな動きが特徴で、体全体を使ってボケます。どちらかというと緩いボケが特徴ですね。ゆったりと間を使い突拍子もないことを言う印象があります。

 対するツッコミの杉本さんは、鋭く速いツッコミが持ち味です。漫才の後半に向かって勢いが増していく感じです。緩いボケに鋭いツッコミが特徴のからし蓮根は、扱っている漫才のネタも新しさがあり、でもどこか親しみやすさを感じます。

熊本弁を使った方言漫才

 2人とも熊本出身ということで熊本弁をうまく取り入れた漫才をしています。関西での生活が長いせいか、漫才の序盤は関西弁(大阪弁)のイントネーションや抑揚を多く使っていますが、後半の勢いが乗ってくる場面では自然と熊本弁のイントネーションや方言が多くなっていきます。個人的には熊本弁をもっと前面に押してくるとまた違った面白さが加わるんじゃないかなぁと思ったり(今でもすごく面白いのですが……)

 からし蓮根は全国的にまだブレイクしているとは言えないものの、実力は漫才新人賞で折り紙付きです。M1やその他賞レースでも名前を聞くことが増えてくるんじゃないかなって思っています。気になった方は動画などチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

この記事を書いた人
カズマサ

アニメ鑑賞が大好きな20代男。ごらくぶろぐの編集長。アニメ約500作品以上視聴。おすすめのアニメや厳選した書籍など役立つ情報を発信していきます。執筆依頼やその他ご質問等はトップページお問い合わせフォームからお願いいたします。

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