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ごらくぶろぐとは?

はじめましてカズマサといいます。

『ごらくぶろぐ』を運営している20代男子です。どんな思いでブログを運営しているか、ブログを書いている僕がどんな人物なのかを簡単にお話ししたいと思います!

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このサイトを作ったきっかけ

転職がきっかけ

僕がこのサイトを作り、ブログを運営しはじめたのは転職がきっかけです。

現在も働きながらブログを書き書きしているのですが、前職を退職したのがきっかけです。

大学を卒業してからの約5年間。

一般的には大手と呼ばれる企業で設計業務を行っていました。営業が持ってくる案件をひたすら設計、見積もりの参考になる設計案を持っていき、自分でなんでもこなしていました。

ある日、僕の設計案件が失敗してしまったんですよね。

お金の損失、時間の出戻り、始末書を作る毎日。

『あんだけ頑張って設計しても無駄じゃん』

設計希望で就職して、望みとおり設計を任されるようになり、一人で案件をかかえられるようになっていて、今思えば少し油断していたんだと思います。

そのときは僕の案件に上司も同じように振り回されていました。

『こんなに出世してもこんだけ大変なんて……』

いくら給料が上がっていっても残業しながら会社の選んだ案件しかできず、自分の好きな仕事ができない。

前の会社の人は親切な人が多く、尊敬できる先輩や後輩に恵まれていましたが、これから一生同じことの繰り返しになるのはいやだと思っていました。

そんなときに出会ったのが一冊の本。『金持ち父さん貧乏父さん』

友達の勧めもあり、軽い気持ちで読んだこの本が人生を変えてくれました。

お金の考え方、仕事の価値観、人生の選択方法。

世界中には数限りなく存在していたはずのものを小さな世界で忘れてしまっていたのです。

そんなこんなで退職を決意し、実家での生活が始まりました。

小説を書くことの楽しさ

実家に帰ってみる。

やることといったら退職後の手続きのみ!

失業期間中は夢のように時間があふれていました。

「いままでできなかったことをやろう」と考えていたので、忙しくてあまり時間が取れなかったアニメ鑑賞や漫画を読むことから始めました。

さて次は何しようか……。

転職の決め手になった『金持ち父さん貧乏父さん』は就職して久しぶりに読んだ本だったので、「本でも読んでみるか!」というわけで小説やらビジネス本やらを手当たり次第に読み漁りました。

そして、ある日ふと思ったんです。

「僕でも小説って書けるんじゃね?」

それからまもなくして『小説家になろう』に出会うわけです。

web上に小説を投稿し、人気が出れば書籍化、小説家デビュー!

決心してから3か月の間、まるで小説家のような生活を送っていました。

3か月の期間を区切ったのは、友人の紹介で現職場の面接があったこと。それと、僕はそれほど若くないのでスピード勝負だと思ったからです。

web小説家には才能あふれる中学生だったり、暇を持て余した大学生なんかもいるわけです。いつまでも今の生活が続くわけがないと思っていたので時間との勝負だと感じていました。

1日の全てを小説の執筆活動にあて、隙間時間でweb小説の分析とライバル投稿者のチェックなどを行っていました。

睡眠時間は3~4時間ほどだったと思います。

結果はあまり良いものではありませんでしたが、それでもweb小説コンテストに応募したりと、かなり充実した毎日でした。

このときに『書くことの楽しさ』『伝えることの喜び』を感じたのだと思います。

ブログ開始とテーマについて

小説を書くことをやめたあと、現職場に就職する前にブログを立ち上げました。

書くことで勝負できる場所。好きなことを共有できる場所。

これが、ブログを始める決め手になりました。

ブログを始めてからは、書きたいとか伝えたいという気持ちがますます強くなりましたね。あとはブログで稼げることもそのころ初めて知りました。

このブログのテーマは

『サブカルチャーと読書』です。

自分の好きなものを伝えたいということが第一にあります。

アニメゲームは昔からとても好きで、読書は小説を書くにあたって僕に多くのことを与えてくれました。

皆さんにも少しでいいので伝えていけたらなと思っています。