おすすめアニメ四畳半神話大系2022春再放送

サブカル
アニメ四畳半神話体系より引用

どうもカズマサです。今回はアニメ四畳半神話大系について紹介していきます。

2022年春アニメ再放送枠として放送が始まりましたね。テレビ未放送回も放映されるということで久しぶりにワクワクしています!

四畳半神話大系と初めて聞く人はなんのアニメかさっぱりわからないと思います。そんな人へ向けて視聴が楽しくなるように紹介していくよ。

あらすじと大まかな流れなど書いていきますが、ジャンル的に少しネタバレになるかもしれません。すんませんがご了承の上読んでください。

かずまさくん
かずまさくん

四畳半?一体どんなアニメなんだい?

森見登美彦さんによる小説が原作です。アニメ版四畳半神話大系は2010年にノイタミナ枠で放送されました。(今回のフジテレビで再放送です)

アニメ版を見てハマった人も多いと思いますが、この記事では僕なりに小説も読んでみての感想とレビューをしたいと思います。

コアなファンが多い作品で、名前くらいは聞いたことがあるって人も多いと思います。良さをお伝えできればと思っています。

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あらすじ

あらすじをサクッと

京都の大学に通う大学三回生になったばかりの『私』

一回生のときに入ったサークル。悪友の小津。堕落した生活。

なんだかすべて間違っているように思える。いや間違っている。

夢見ていたバラ色のキャンパスライフや黒髪の乙女を求めて、私が大学三回生になるまでを何度も繰り返す物語。

簡単に物語を要約するとこんなかんじです。

ジャンルはループモノというよりはパラレルワールドに近いかもしれませんね。

放映当時に観なくてよかったかも!?

最後まで見終わってからなんとなくボケーと思った感想です。2010年当時もアニメは盛り上がっていた記憶がありますが、評価され始めたのは少し経ってからのことのように思います。

僕カズマサも遅れて見始めた一人です。

アニメ四畳半神話大系より引用

話の前後や伏線、気になる箇所が多いことから一気見した方が面白さが増えるアニメだと思います。全話11話と一日で見ることができますので休日にまとめてみることをおすすめします。

また、四畳半神話大系は芸能人や著名人にもファンが多いことでも有名です。

内容自体が全年齢層に当てはまることから大人でも楽しめるアニメです。実写とアニメが合わさったような作画もなんだが懐かしさを感じる場面でしょうか。

一度見た人でも次に見たときには新たな発見があるかもしれませんね。

例えば、松井玲奈さんも四畳半神話大系のファンを公言していますし幅広い層から支持があることがわかりますね。

キャラクターデザインは中村佑介

アニメの絵やら内容やら世界観やら、特徴を言えばきりがない作品ですが、なんといっても絵が最初に浮かびます。

そんな特徴的なキャラクターを描いているのが中村佑介さんです。

アジアンカンフージェネレーションのジャケットや、CMなどで活躍しているイラストレーターです。

アニメ四畳半神話大系より引用
アニメ四畳半神話大系より引用

そんな中村佑介さんのキャラクターが楽しめるテレビアニメは四畳半神話大系だけ!ちょっぴり特別な感じがしますよね。

言い回しや表現をついつい真似したくなる

僕はアニメを見てどハマりしてしまいkindle版の小説を購入しゆっくり時間をかけて読みました。

そのあとでアニメ版を見返してみると、やっぱり面白い

アニメ版は原作の言い回しや切り取って欲しくない部分などはそのままに、テンポよく仕上げています。追加要素も加えられていますね。

アニメオリジナルの話があったりするのでパラレルワールド感がより感じられるようになっています。

個人的にはアニメは上質な紙芝居とでもいいましょうか。気楽に、変に力を入れずに観れるアニメになっています。

アニメ四畳半神話大系より引用

ですがその反面、視聴者を選ぶアニメとなっています。

流行りのアニメとはまったく違う持ち味で勝負しているのでアニメを見始めたばかりの人や名前だけ知っているからちょっと見てみようって人には少し退屈に感じるかもしれません。

紙芝居のようにあまり動きがない作画

心理描写や説明、語りを重視する内容

パラレルワールド内での一定キャラクターの持ち回り

これらは僕からしたら四畳半神話体系の強みだと感じますが、退屈に感じる方も少なからずいると思います。例えば15分アニメとして作成してみたらもっとファン層を獲得できていたのかもしれないです。(実際はすごく面白いので30分はあっという間ですけど)

ネガティブに書いてしまいましたが、次の章で作品の癖について触れたいと思います。

丁寧が故の早口

アニメの味にもなっている丁寧な心理描写と独特の言い回し。

例えば「これが小津とのファーストコンタクトでありワーストコンタクトでもあった」「責任者に問いただす必要がある。責任者はどこか」などなど

特徴的な言い回しや心理描写はこの物語のみそであり必要不可欠なものです。そのためアニメ版も出来る限り採用するようにしているため、説明口調で少し長ったらしい物語に感じてしまうのです。

逆に言うと原作の小説ではかなりつまずいて先に進むことができないです。僕も本は読む方ですがところどころ止まってしまって先に進まない。

あえてやっているとしか思えないです。それでアニメでは耳に残るし、小説では言い回しをはっきりと覚えてしまう。

四畳半神話大系は一つ一つの話が完結している短編集のように楽しんでいただければと思います。

アニメではかなり早口で説明に自分が追い付かなかったりしますが、次の話でも同様の個所が出てきたり全話通して見ると記憶に残っていたりします。

気軽にさらっと見るのが一番ですね。

物語のラストはとても綺麗にできていますので、皆さんも必ず見返してみようって思ってしまうでしょう!伏線回収がすごいんですから。

ラストは見てのお楽しみということで。

責任者はどこか。

この記事を書いた人
カズマサ

アニメ鑑賞が大好きな20代男。ごらくぶろぐの編集長。アニメ約500作品以上視聴。おすすめのアニメや厳選した書籍など役立つ情報を発信していきます。執筆依頼やその他ご質問等はトップページお問い合わせフォームからお願いいたします。

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