サイバーハンターおすすめスキル破壊|シーズン5

サブカル

 今回はサイバーハンターのおすすめスキルを紹介していきたいと思います。

 シーズン5に入って今までと環境がガラッと変わりました。その中で立ち回りに最適なスキル紹介とこれから流行ってくると思われる『破壊』使い方について考えていきたいと思います。

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破壊スキルの使い方

 破壊は消費15でプレイヤーが作った建築物を壊すことのできるスキルです。

破壊のメリット

低コストで使用することができる

相手のスキを突くことができる

追撃が可能で展開を有利に持っていける

破壊のデメリット

敵か味方かを問わず建築物を壊してしまう

焦点を合わせづらい

発動までタイムラグがある

 メリットデメリットはこんな感じですかね。

 慣れるまで結構癖があります。ですが、メリットにも書いているように低コストで使用できるため序盤から終盤にかけてどんなタイミングでも使うことができ展開の幅が広がります。

破壊の使い方

 デメリットとして発動タイムラグと焦点を合わすことが難しいと書きましたが、どちらもカバーできる使い方があります。

 ですが、基本的には自分が有利な展開で使用することを心がけてください。例えば遠くの敵が壁を建築したからそのまま棒立ちで破壊を撃つって狙い撃ちだ!って使い方はやめた方がいいです。

 破壊スキルは発動も遅く、届くまでに時間もかかります。ほかの方向から別のプレイヤーに攻撃されたり、または破壊が届くまでに狙っていた相手から撃たれてしまう、なんてことも。

 僕が使用するときは相手が監視塔を使って逃げたときの追撃と、これから紹介するじっくり構えた展開のときのみです。

 監視塔を立てた相手に使うメリットは、自分も監視塔を建築して追撃するよりもはるかにコストが削減できることと、監視塔を破壊した後の敵が無防備になり狙いやすい、そして回復中なら回復がキャンセルさせることです。これは猛者も頻繁に使うテクニックですので破壊を入れない人でも頭の片隅に入れておくといいと思います。

破壊は壁とセットで

 ここで紹介したいのは、敵も壁を作り動きをうかがっているときに役立つ使い方です。

 グレネードでけん制もありかと思いますが、破壊同様に使用するときはスキがありますので破壊の方がいいかなと自分は多用しますね。

 こちらが破壊を撃つとき、大体の相手は壁を作り変えるか場所を移動します。

 そのときに追撃できるように構えていた方がいいと思います。

 上の画像のように基本は壁とセットで使いましょう。無防備なところをカバーできます。また、小ネタですが壁の左右の端は低くなっているためしゃがんで破壊スキルを撃つことをお勧めします。ドロイドの高さとちょうど合っているんですよねー。

 中央の高いところで撃っちゃうとこんな感じに消滅しちゃうのでご注意を。

 端でしゃがみながら撃つことで相手からは撃たれる心配はないし、視点調整でゆっくり焦点を合わせることができるのでぜひやってみてください。

なぜ破壊が流行るのか

 シーズン5になってから約1か月が経ちました。

 サイバーハンターを初期からプレーしている人もアップデートでかなり戦術が変わったと思います。最近はじめた人へもどんなところが変わっているのか少し話していきたいと思います。

 それと合わせて破壊が流行るであろう背景を紹介します。

 一線で活躍しているいわゆる猛者たちは破壊持ちがとても多いです。なぜ破壊を使うのか探っていきます。

メテオとヴァルキリーの弱体化

 メテオとヴァルキリーはシーズン5に入るまで第一線で活躍していました。

 メテオは重火器コアを付けるとワンパン。また車破壊でもコア付きメテオは猛威を振るっていました。ワンパンがあるためほとんどのプレイヤーは対メテオ時は接近戦をせず適切な距離を保ちながらプレーしていました。

 シーズン5に入ると大幅な弱体化でほとんど持ち歩いている人を見かけないほど不人気の武器になってしまいました。建築物を破壊できることや高火力なため大人気だったのですが、現環境では接近戦でも撃ち負けてしまいますね。

 またヴァルキリーも弱体化しています。以前のヴァルキリーは、対象となる距離が広く連射性能も高いため初心者から玄人まで幅広く好まれていました。

 そんでもって、接近戦でも撃ち負けない。もうヴァルキリーだけあれば他の武器いらないんじゃないのってぐらいに全範囲対応だったので弱体化は納得です。

 弱体化といってもメテオほどではないため、今でも使用している人も多少いるかなって感じですけどね。

 ヴァルキリーの撃つ音が聞こえたら震えていたのが懐かしい。パンパンパンと連射されたらダウンです。体感は1秒ほど。スキル出す暇さえもないことも。。

 破壊スキルを入れる理由に、相手の出した建築物を破壊するメテオの変わりに使うこと、ヴァルキリーのように一瞬でダウンするような武器が減り余裕をもって使えるようになったことが挙げられます。

飛行スキルの消費増加

 アップデートにより、飛行の消費スキルが60から90に増加しました。

 飛行スキルは飛んでいる間に回復してもよし、メテオ構えて上からぶっ放してもよしとかなり万能でしたが、消費スキルの増加とともに使用するプレイヤーが一気に減りました。

 たしか60→75→90だったかな。(曖昧です。すみません)

 まあ消費スキルが増えていくのと同じようなタイミングで、プレーしている人が対飛行になれてきてバンバン飛んでる的を当てられるようになったのも使用する人が減った原因だったかなと思います。

 そんな感じでめったに見なくなった飛行ですが、以前はスキルを使って撃たれた際に空に逃げることもできたわけです。

 しかし現環境では、飛行を使用するプレイヤーが減り対策する必要がなくなったことと、建築のみで逃げることが多くなったことが破壊をおすすめするポイントとなります。

 以前は破壊スキル入れていても結局いいところで飛行で逃げられて回復されて振り出しに。。なんてことも多々あったのです。

 飛行スキルの衰退が破壊の重要性を上げてくれたわけですね。

一度使ってみよう

 破壊は癖が強いですが、かなり使い勝手のいいスキルです。

 消費も少ないですし気軽に使ってみてはどうでしょうか。

この記事を書いた人
カズマサ

アニメ鑑賞が大好きな20代男。ごらくぶろぐの編集長。アニメ約500作品以上視聴。おすすめのアニメや厳選した書籍など役立つ情報を発信していきます。執筆依頼やその他ご質問等はトップページお問い合わせフォームからお願いいたします。

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